みんなのSumi-eブログ

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すこーし

渋谷第四日曜教室の加藤です。

先月の記事でふれた「モアナと伝説の海」というディズニー映画を見てきました。
映像が美しく音楽も印象的でとても面白い映画です。
何と言ってもポリネシア文化が映画中に散りばめられていて、
村の描写なんかは自分がサモアにいた時を思い起こされるほどでした。

さて先月はサモアの伝統的なSiapoという生地を作る工程の途中まで紹介しました。
先月の記事はこちら
今月はその続きと思っていたのですが、
最近アメリカ人のpodcastを聞いていて面白い話があったので
今月はそちらを紹介したいと思います。


日本語にはたくさんの外来語があって
意識せずとも英語をあたかも日本語の一部かのように使っていますね。
ブログ(blog)とかインターネット(Internet)って単語もそうですね。


逆に日本語が英語になっていることもあるようです。
ご存知の方もいるかとは思いますが、
その中で面白かったものを2つほど紹介したいと思います。


一つ目は「bokeh」。ボケ。
写真の「ピンボケ」のことです。
レンズの焦点が合っていないボヤけてる箇所や
その表現をボケと英語でも言うようです。
きっと水墨画でボカす表現にも使えそうな気がしますね。


2つ目は「skosh」。スコーシ。
日本語では少し。そう「少し」です!
skosh moreでもう少しみたいに使うみたいです。
まさか少しなんて日本語がそのまま英語になってるとは驚きですね!
Podcastのアメリカ人曰くそれほど頻繁には使ってはいないけども
アメリカで普通に聞くことはあるとのことです。


どちらも水墨画をNative English speakerに説明するときに使えそうな気がします!
ちょっと滲ませてボヤけた表現を説明するときに、
「少ーしボケ」って言ったら通じるかもしれないですね(笑)


それでは今月はこの辺で。
また来月。


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