みんなのSumi-eブログ

多彩なメンバーの楽しい投稿です!お楽しみに♪
MENU

ロンドンだより(澤野一家のインド サバイバルの旅)

ロンドンの澤野です。

英国にはものすごく多くのインド人が住んでいますが、
その殆どのインド人がインドへ行くなら 

Kerala地区に行くべきだとの助言を信じて、
家族4名で、個人計画を立てインドへ3週間のサバイバル旅行をしてきました。

Satoko.jpg



まずロンドンからニューデリー空港へ約11時間の飛行機の旅 

そしてそこで6時間待ってから、
カララ空港へ、
飛行場に着いたのが夜中の12時でした。

ロンドンを出てから既に24時間が経っていました。

予約してあったミニバスに乗ってその後、
約1時間30分の舗装されていない道無き道を走ったのですが、
運転手が、急に

『今夜予約してある予定の貴方達のホームステーの家が見つからない』

と言い出しました。

Sawano.jpg


すでに時計は夜中の2;30分、仕方なく 近くのホテルに送ってもらって、
なんとかベットに入ったのが、早朝の4時でした。

オイオイオイこれから どんな事が起こるのか??

女3人男1人の珍道中の始まりです。

Sawano1.jpg


次の日は朝10時に運転手がホテルに迎えに来てくれたので、
そこから5時間のバス旅行。

途中 小さな町のレストランでお昼を食べたのですが、もちろんレストランの人達も、
お客さんも全員インド人、食事をする前に 老若男女全員が手を一生懸命シツコイくらいに洗ってから
カレーを食べているのではありませんか。

彼らは右手で食事をしていました。

sawano4.jpg


早速 右手で食べてみましたが、
気持ち悪いし、手がカレーでグチャグチャになってどうも思うように行きません。

よく観察してみると、まずお米とカレーソースを団子のように丸めてから、
親指でスーっと口に入れ込んでいました。

ムー 納得。

この地区は 魚料理が良いと言われていたので、
フライにした魚、エビ、カニ などをオーダーそして
ドーサというパンケーキにポテトと香辛料が入ったものも食べてみました。

ドーサはこの地区が発祥の地だそーで。確かに美味しかった。
早速 ルピーを使って支払いをしたのですが、考えられないような安さにビックリ。

sawano3.jpg


因みに宗教上の理由で 
どこに行ってもアルコールはメニューにはありませんでした。
その後 スパイスビレッジに到着、ここで4泊しました。

その後 船での生活を3日間経験した後、今度は 河の近くのホームステーに宿泊しました。

この3週間でかなりのカルチャー ショックを受けましたが

sawano5.jpg

 * 凄い貧乏な生活をしているのに、物乞いの乞食がいない。

 * 私たちを見ても劣等感も嫉妬も持たない。

 * すべての人達が、本当に心の底から 湧き出るような笑顔を絶やさない。

 * 多種多様な宗教が 入り混じっているのに、奮闘が無い。



今でも 理解不可能なことばかりの旅でした・・・

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する