みんなのSumi-eブログ

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オランダより

こんにちは。オランダ教室の花香(カコウ)です。
国際墨画会に所属されている方の入会の理由は様々だと思いますが、
「国際(海外)」、そして「講師資格取得」が
大きな入会動機だった方も多いのではないかと思います。
かく言う私もその一人でした。
海外で教室を開きたいと密かにずっと思っていまして、
資格が取れてから4ヶ月後にオランダに来ました。
今日は、実際、海外で教室運営をしてみて感じたことを
つらつら書いてみたいと思います。
まず、「教室を開くこと」はイコール「人集め」で、
いかに人を集められるか、兎にも角にもこれが
スタート地点です。
この「人集め」ですが、私は、プロのイベント会社を利用しています。
たまたま、オランダに日本の文化を紹介しているイベント会社があったので、
その会社がやっている宣伝と会場のセッティングが一緒になった
サービスを利用しました。
こういうイベント会社を利用するメリットは、
やはり何と言ってもその宣伝力です。
10数年蓄積してきた日本好きオランダ人のリストを持っていて、
その人たちにワークショップの告知をしてくれるので
とても助かっています。
そして言わずもがなのデメリットの方ですが、
イベント会社が中間に入っているため、
ほとんど手取りはありません。
なので、ここにだけ頼るのではなく、今後の展開も考慮に入れ、
場所代がかからなくて済み、人が集まるところはどこかな
と色々考えて、会社と学校に的を絞って自分で営業を掛けてみることにしました。
突然ですが、1000分の3の法則ってご存知でしょうか。
「せんみつ(1000分の3)」とも言われていて、
例えば、1000件営業を掛けて仕事が取れるのは3件、
要は、1000あって、そのうち成功出来るのは3ということらしいです。
これは330件に1件ということですね。
まず、在欄日本会議所の登録されている日系企業が250社あったので、
ここに片っ端から「業後にワークショップしませんか」メールを
送ってみました。
次にオランダ中の美術学校と日本関連学科を持っている大学にも
ワークショップのメールを送ってみました。
その結果どうだったかというと、1件、学校から短期の契約が取れました。
ということで、この1000分の3の法則は現実味のある数値だったんだな
と今回実感した次第です。
そして、水墨画と並行してもう一つやっている建築の仕事の方は、
先月から設計事務所に飛び込み営業始めました。

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2 Comments

花香 says..."Re: ロンドンに住んでいます澤野です"
> ロンドンで生活している 澤野です 国際墨画会には3年前より お世話になっています。
> オランダに移住されたとのこと、 これから密に連絡を取り合いましょう、澤野

澤野 様、

こちらこそ宜しくお願い致します。
2017.05.03 19:55 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.02.10 06:27 | | # [edit]

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