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興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 興福寺の寺宝と畠中光享展

古川です。NY紀行はお休みで会のHPでもお知らせしております

「興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 興福寺の寺宝と畠中光享展」へ行ってまいりました。

畠中光享画伯は、香取先生の日本画の師匠であり、国際水墨画会の展覧会にも出品していただいてます。


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HPより

法相宗大本山興福寺は、創建以来千三百年の間、我が国の歴史・文化に深くかかわってきた奈良の名刹です。法相教学の中心寺院として栄え、幾多の戦乱や災害の中で堂塔の焼失と再建を繰り返しながらも、優れた仏教美術を育み守ってきました。
 現在、境内では、発掘調査をもとに創建時の伽藍復興が進められています。その中核となるのが、「中金堂」の約三百年ぶりの再建事業で、2018年秋の落慶を予定しています。中金堂の内陣には、法相宗祖師を描いた「法相柱(ほっそうちゅう)」という柱が存在していたことが数々の史料に記されており、この法相柱の再現は今回の中金堂の再建に欠かせない事業です。興福寺ならびに日本経済新聞社は、中金堂再建を記念した本事業を「興福寺プロジェクト」と名付け、仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享(はたなかこうきょう)画伯に祖師画の制作を依頼、平成の法相柱再興に取り組んできました。
このほど法相柱柱絵の完成を記念し、お披露目の展覧会を開催する運びとなりました。本展覧会では奉納に先立ち、すべての祖師画を初公開し、あわせて興福寺の寺宝、加えて畠中画伯の代表作・新作も展観します。祖師画は高さ約10メートルにもおよぶ法相柱に貼り上げられたのちは、間近で鑑賞することは難しくなるため、本展は大変貴重な機会となります。


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この絵が柱に飾られるようです。

畠中先生のVTRのお話で、「間近で鑑賞していただけるので、1本1本の毛などを観察してほしい。」とおっしゃってました。

「古い時代にとらわれず、新しいものに流されないものを描きたいと思った。」と話されているのが

印象的でした。バックの青の鮮やかさ、キラキラと光る色や繊細なタッチと筆の細かい入れ方に魅了されました。


是非みなさんも東京は終わりましたが、横浜がありますので、足を運ばれてはいかがですか?

そして、2018年秋 興福寺へ足を運ばれ、再度この絵がどのような柱になるのか自分の眼で見に行く旅もいいですね!

他にも先生のすばらしい作品がありますので、是非!!


神奈川展

5月19日(金)〜5月29日(月)

横浜髙島屋

http://kohfukuji-hatanaka.exhn.jp/



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