みんなのSumi-eブログ

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7年待った甲斐

初めましてこんにちは!
第三土曜教室の木村と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私は主に妖怪とキノコと恐竜とお酒が大好物なのですが、他にはゲームも大好物です。
ファミリーコンピューターが発売された時期に小学生だったので、それから学生時代はどっぷりゲーム三昧でした。
ただ最近は、ことテレビゲームはなかなかできなくなりました。
テレビの前にずーっと座ってゲームをする事が色々な理由で無理になってくるからだと思うんですが・・・。
なのでここ数年はテレビゲームから少し離れていました。

ところが昨年12月に7年間待ちわびたゲームが発売されました。
「人喰いの大鷲トリコ」というゲームです。
当初、プレイステーション3で発売する予定が、開発が長引いてプレイステーション4での発売になりました。
7年というと、生まれた子供が小学校1年生とか2年生になってますよね。すごい時間です。

そんなわけで、昨年末に満を持してプレイステーション4とソフトをゲットし、お正月は学生の頃のようにテレビにビッタリ張り付いてやってみました。

どんな内容か簡単にご説明しますと、トリコという巨大な怪物と少年が複雑に入り組んだ遺跡から脱出する、というゲームです。
ゲーム機器の進化によってグラフィックもとっても綺麗です。
トリコの羽が風でフワフワとなびいたり(全部AIで動いてるそうです、すごい)、景色も壮大でとても美しいのです。
こんなに作り込んでいたら、そりゃあ7年かかるのも仕方がない、と、思わせるゲームです。
夢中になって、かれこれ6時間ほどテレビに張り付いてやっていた時に、ふと「こんなに長時間やってるし、画面上に情報量が多いのに目があんまり疲れないな」と思ったんですよね。
理由はすぐにわかりました。
近くのものは濃く、遠くのものは薄く描かれているんですね。

「近くのものは濃く、遠くのものは薄く」
ん?なんか知ってるぞ。
そうです、水墨画でも使っている方法ですよね!
それによって、他の雑多な情報があんまり入ってこないので、トリコと少年の世界にグッと引き込まれ、ついでに目も疲れないんだなと思いました。

さて、このゲームのエンディングはというと・・・実はのんびりやりすぎててまだクリアしていません。
また時間を多く取れるようになったら、トリコと一緒に遺跡からの脱出に励もうと思います。

人喰いの大鷲トリコCM


人喰いの大鷲トリコ オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/trico/

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