みんなのSumi-eブログ

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第四水曜午前クラスより

こんにちは鵬水です。
前回に引き続き「梅」のお稽古です。
紅梅を没骨法で表現します。


梅の幹を描くのに、竹の竿を描く癖が抜けず、どうしても真っ直ぐになってしまうと仰せの方もいらっしゃいました。
古木の梅の雰囲気はゴツゴツ感と掠れも重要になって来ます。
当然ですが植物によって、幹も枝も茎も葉も花のつき方も違うので、画題ごとに頭を切り替えて描く必要があります。

来月は四君子の最後「菊」です。


さて今回の一枚はこちら
リュウビンタイ:龍鱗(龍鬢)帯と言うそうで、根元にある岩のような古代的なイメージの塊茎が龍の鱗のようです。
または葉っぱの雰囲気が確かに龍のヒゲのようでもあります。

シダ植物なので、直射日光を嫌い薄暗い場所を好むようで、うちではお手洗いに置き、小さな空間を和ませてもらっています。

龍のイメージに合わせた流木と根元のゴツゴツに合わせた岩も配して、手製の穴を開けた浅鉢に植え付けてみました。
これから夏に向けて小さな珊瑚のつぶつぶで少し涼しげなイメージに。。。


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