みんなのSumi-eブログ

多彩なメンバーの楽しい投稿です!お楽しみに♪
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第二水曜午前クラス

こんにちは、鵬水です。
第二水曜午前クラスは前回に引き続き
四君子の「蘭」を描きました。


片側に墨をつけたら、筆を180度返して蘭の花を描きますが
うまく行けば花弁の輪郭が黒く縁取りされたように描けるので、とても綺麗な蘭に仕上がります。

と、言葉で言うのは容易いのですが…
しかしこれがなかなか難しいのです!
皆さん大変苦心されていた様子です。



さて、今回はこちらを…
私の趣味のひとつです。

多肉をアート(?)にしてみました。
軽いので、横長プランターを起こして壁面緑化です。
個性的でぷっくりした多肉質な体内には
たくさんの水分をたくわえているので
あまり水やりの必要がない手軽な植物として
最近人気が集まっているようですが
その多肉の寄せ植えの事を「デコニク」なんて言うらしいです。
徒長した茎をそのまま挿し木にしたり
葉をポンと置いておくだけでも根が出てくるので簡単に増やす事ができます。
またそのうち機会がありましたら
他の仲間達もご紹介させて頂きます。

すこーし

渋谷第四日曜教室の加藤です。

先月の記事でふれた「モアナと伝説の海」というディズニー映画を見てきました。
映像が美しく音楽も印象的でとても面白い映画です。
何と言ってもポリネシア文化が映画中に散りばめられていて、
村の描写なんかは自分がサモアにいた時を思い起こされるほどでした。

さて先月はサモアの伝統的なSiapoという生地を作る工程の途中まで紹介しました。
先月の記事はこちら
今月はその続きと思っていたのですが、
最近アメリカ人のpodcastを聞いていて面白い話があったので
今月はそちらを紹介したいと思います。


日本語にはたくさんの外来語があって
意識せずとも英語をあたかも日本語の一部かのように使っていますね。
ブログ(blog)とかインターネット(Internet)って単語もそうですね。


逆に日本語が英語になっていることもあるようです。
ご存知の方もいるかとは思いますが、
その中で面白かったものを2つほど紹介したいと思います。


一つ目は「bokeh」。ボケ。
写真の「ピンボケ」のことです。
レンズの焦点が合っていないボヤけてる箇所や
その表現をボケと英語でも言うようです。
きっと水墨画でボカす表現にも使えそうな気がしますね。


2つ目は「skosh」。スコーシ。
日本語では少し。そう「少し」です!
skosh moreでもう少しみたいに使うみたいです。
まさか少しなんて日本語がそのまま英語になってるとは驚きですね!
Podcastのアメリカ人曰くそれほど頻繁には使ってはいないけども
アメリカで普通に聞くことはあるとのことです。


どちらも水墨画をNative English speakerに説明するときに使えそうな気がします!
ちょっと滲ませてボヤけた表現を説明するときに、
「少ーしボケ」って言ったら通じるかもしれないですね(笑)


それでは今月はこの辺で。
また来月。


お知らせ [初夏のスケッチイベント]

みなさま こんにちは

初夏のスケッチイベントを開催いたします。
申込みは記載してあります。イベント係りまでお願いいたします。

スケッチ



お知らせ 『西泠四君子』の展覧会

みなさん こんにちは

兵庫県立美術館にて『西泠四君子』の展覧会が行われます。
2017年5月3日(水)~7日(日)まで
お近くの方やご旅行へ行かれる方は、是非お立ち寄りください。
宜しくお願いいたします。

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名取水墨画交流会

こんにちは、古川です。

4/22.23 美田園第一仮設住宅集会所、雇用促進住宅集会所にて、水墨画交流会に参加いたしました。
年に2回 春と秋に行われる交流会をみなさん楽しみにしていらっしゃいます。初めての方もいらしてくださり
楽しい時間を過ごすことができました。
竹、イチゴ、ラデッシュ、金魚、しいたけなどを練習し、清書は色紙に描きました。
今回は色紙掛けに作品をいれ、自宅や集会所に飾ったり、秋の名取市文化祭に使用していただけます。
会長の指導をみなさん真剣に作品を夢中に仕上げていました。
最後は、作品と笑顔で記念撮影、楽しい交流となりました。

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英国の墨画情報 

ロンドンの澤野です。

私は 英国に40年以上住んでいますが、
日本に関してかなり確実な情報が年々増しています.

しかし歴史から見ても まだまだ 東洋=中国の影響が強く、
墨画に関してもそれが言えます。 

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私が習っている 墨画教室は 2箇所で 英国人の女性と、
中国人の男性の先生についています。

お稽古は 年間を通じ約10回、平均すると月1回の割合で1回のレッスンが2時間です。 
生徒さん達は10名ほどで、既に20年以上通っている人たちばかりです。 

ほとんどが 英国人の中年のオバさまたちで、
毎回 先生から中国人の描いた古い墨画をコピーしたものを渡され、
その墨画を見ながら写生しながら、テクニックを学んでいきます。


又 Chinese Brash Painting Society と言う組織があり、
殆どの墨画に興味のある人たちはこの組織の会員になっています。


この組織は 英国中に支部を持ち、
毎年会員の描いた墨画を12枚選んでカレンダーを作ったり、

年4回の雑誌を編集したり、
又、年に一回は 中国人の先生をゲストとしてお呼びして勉強会なども開催しています。

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日本の墨画は未だ紹介する人がいない為、無に近い状態です。

近い将来、英国人が、
中国の墨画と日本の墨画との違いを発見すれば、
日本の墨画も大きな発展性と可能性がある感じが
しているのです・・・

築地パート2

渋谷教室の安永です。

前回の築地ネタパート2です。
外国からのお客様がとっても増えて国際的な築地ですが、和の食材がいっぱいです。

私の友人で娘さんが海外で暮らしていらっしゃる方が、いつも娘さんに送っている食材があります。
それは、海苔
御飯のお供なのはもちろん、味海苔ならば、ちょっとしたおつまみやスナックにもなるそうで、高カロリーになりがちな食生活の中で海苔だったら食物繊維等もたっぷり。いつも日本を離れる時には持って行かれるそうです。

築地の場内にある林家
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こちらの海苔は本当にぱりぱり!で美味しい~。
味付きの海苔はかなりたくさん入っていますが、我が家では1週間でなくなります。

スナックみたいだけど、日本の食材で身体にも優しい物。。豆菓子がおすすめです。
築地場外にあるお豆専門店山本商店
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店頭で試食ができるので是非食べてみてください。美味しいです~
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試食なさった海外の方もご購入してくださるそうです。
ちなみに、炒った黒豆は欧米の方が、しぼり豆はアジア系の方に人気があるそうです。

我が家では両方とも買って、あっという間になくなります~

Tomoko Yasunaga.゚+.(・∀・)゚+.

桜の季節

第3日曜教室の佐藤です。

東京のお花見シーズンも終わりかなと思っていたら、近所の神社でこんな綺麗な桜を見つけました。
これは八重桜でしょうか。

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3月に寒桜が咲くことを考えると、桜の花を楽しむことができる時期は意外と長いものですね。

さらに、北へ向かえばこれからがお花見シーズン。
私の実家は山形なのですが、ゴールデンウィークにもう一度お花見を楽しめるかも知れません。

良い写真が撮れましたら、またこのブログへ掲載いたしますね。

第二水曜午前クラス

こんにちは鵬水です。
今月から第二、第四水曜午前クラスの担当をさせて頂く事になりました。
まだ入って間もない方々もいらっしゃり、私もこちらのクラスで初授業という事もあり
なかなか緊張感のあるお稽古となりました。



そんな緊張感の中
今月は「蘭」を描きます。
前半は基本の葉、花の描き方です。
皆さんお稽古の最初に描いたものが
練習後では格段に上達していてビックリしました。
とは言え難しい画題なので
また後半でもじっくり「蘭」をマスターしましょう。

プチャーチン到来図

渋谷・夜間教室のカマローワです。

先月、東洋文庫ミュージアムへ「ロマノフ王朝展」を見に行ってきました。

1613年のミハイル・ロマノフ時代から、1917年のニコライ2世の退位までの歴史を
ロシアと日本の交流という視点でたどる特別展でした。

一つ気に入った絵、プチャーチン到来図をご紹介します。

1854年にプチャーチンが伊豆下田で平和条約締結に向けて幕府と交渉する最中、
安静東海地震に見舞われ、使節団の船「ディアナ号」が津波で破壊されました。
これを受け、西伊豆の戸田村で近隣の船大工たちの協力で代わりの船が建造されました。
平和条約は無事に締結され、1855年4月に日本初の本格的な西洋式の帆船が完成しました。
プチャーチンは感謝の気持ちを込めてこの船を「ヘダ号」と名付けて、帰国しました。
絵巻にはプチャーチンの容貌、持ち物や食文化を記録しており、後半にはヘダ号の
進水式が描かれています。日本人とロシア人が国の垣根を超えて喜びを分かち合う様子。
ロマノフ王朝展 (1)



毎年夏に、伊豆戸田祭りが開催され、プチャーチンロードパレートが行われます。
ちなみに今年は7月22日(土)の予定です。当日はパレードの他、ディアナ号供養祭、
海上花火大会、舞台芸能等の催しもあるようです。

行ってみたいと思います。

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