みんなのSumi-eブログ

多彩なメンバーの楽しい投稿です!お楽しみに♪
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miho日誌4



皆さまこんにちは。


第2水、日曜日水墨画教室、第1土日曜日工筆画教室、講師の石坂です。

そして今月から、上級水曜日クラスのアシスタントを
やらせて頂く事になりました。
不慣れな所あるかと思いますが、お力になれるよう頑張りますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


4月に入り、だんだんと桜も咲き始め、春を目で感じられる日が多くなってまいりました。
今日はテーマは、「春」でいこうと思います。
あまり普段と変わらない文かも知れませんが。。


今月の工筆画教室は基礎クラスは「魚」、上のクラス応用クラスは「カワセミ」だったのですが
生徒さんが以前描いた作品を持って来てくれました。


前回のコラムと同じ時期、早春という画題で描いた創作になります。
「冬の雪景色からだんだんと雪溶けて顔を出す福寿草」で表現しました。

左からだんだんと春になり季節が変わっています。


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彼女の作品はどれも爽やかな色彩をよく使い、とても女性らしい作品に仕上がり
とても可愛らしいと思います。

ご実家に福寿草が沢山咲くらしく、写真を見せてもらいましたが、伸びてくると
右の福寿草の様に、結構茎が長く成長するのを知りました。
一番早い春の訪れですね。





次はこれから来る春の代表、桜の写真を。
!!ご注意!ここからの桜は2014年の写真です!

20170403065756115.jpg


桜はそれぞれ好きな場所を持っている方いると思いますが、私もあります。
是非お勧めしたい場所があるのでご紹介させて下さい。


毎年恒例で見に行くのは、近所にある、東宝スタジオの夜のライトアップ桜です。

東宝撮影の裏にある桜並木を毎年、東宝スタジオの方達が桜に照明をあてて公開しています。
下に浅い川が流れているんですが、桜が写りこんで
もう、照明のプロ達が行うので、本当に魅せられます。


昼間は決して綺麗とは言えない川の水が、東宝マジックで黒い鏡のよう。。

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毎年恒例で来る人は多く、皆さん写真撮りまくります。

20170403081508b1a.jpg

場所は「東宝スタジオ 」裏手にある仙川沿いです。

小田急線成城学園前駅から徒歩10分程。
今年はもう始まっており、4月1日〜4月5日まで。
時間は18時〜20時までだそうです。

寒い日が続いたのでまだ満開にはならないかも知れませんが
ここは、スタジオ正面にゴジラと7人の侍壁画があり、それをバックに
咲く桜も楽しめ、お勧めです。

http://www.tohostudio.jp/




お時間ある方は、近場に世田谷美術館がある砧公園が花見が出来るのでいいですよ。
(琴水先生のブログにも紹介されてました。)
こちらも毎年必ず見に行く
一本の幹から紅白に咲く、お気に入りの源平桃。

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いつか絶対描きたいと思います。


これからお花見シーズン。
皆さん、楽しいお花見を!


オマケ

↓我が家の愛犬。名前がモモなので。。
桃つながりで。。
墨羊犬と会の人は言います。。

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ハーブの力

渋谷・水曜教室のカマローワです。

花の季節、勢いよく蕾が開花していく春のエネルギーに充電します。
花粉は困ったものですが、防御対策をしっかりし、春を謳歌します!
グズグズ鼻にハーブの力を借りて対抗!

ペパーミント、レモンマートル、バードック、エルダーフラワー、
アイブライト等をブレンドしたハーブティーですーっとすっきり。
マスクにミントとユーカリのエッセンスをつけて、息リフレッシュ。

ロシアでは昔から薬草を使った療法が身近なもので、薬局は薬草コーナーが
必ずあり、森でハーブを調達したり、自宅でハーブを育てたりします。
ハーブ (3)

風邪にはリンデンとラスベリー入りの紅茶で体温を1度上げて、戦う体制を作ります。
ハーブ (4)

咳き込んだら、背中にゴルチーチニキを貼り、血行促進し気紛れします(笑)。
ゴルチーチニキとは、紙切れにゴルチーッツァ(からし)を塗って乾燥させたもの。
ぬるま湯をちょっと付けて背中に貼ると、じわーっとピリピリしてきます。
15分以上貼りっぱなしだと、やけどするかもしれないので、取扱いにはご注意。
ハーブ (1)

高血圧にはコケモモ、
ハーブ (7)

ビタミン不足にはローズヒップ、
ハーブ (2)

炎症にはカレンデュラ、
ハーブ (5)

体調の変化と生活のリズムに合わせて紅茶にハーブをブレンドするだけで元気に。

猫がメロメロになるハーブ、バレリアンを人間が飲んだら鎮静作用があり、
極度にイライラしたときや眠れないときに飲む薬として一般的です。
ハーブ (6)

インドカリーに使うカルダモン、ターメリック、クミン、シナモン、コリアンダー等、
これも立派な薬草です。

ああ、カレー食べたくなりました・・・







梅と桜  ウグイスとめじろ

こんにちは、渋谷教室に千葉から通う石井です。

今日は二十四節気の「啓蟄
『春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が、外に這い出てくるころ』、だそうです。
まだまだ寒い時節ではありますが、春の訪れを感じるこの頃です。

ちいさな春
蕗のとう
蕗の薹(ふきのとう)をみつけました。
コンクリートの隙間から、芽をだしているのがすごいです。

紅梅白梅が、満開です。
紅梅  白梅

中国では、花といえば、梅をさすそうです。
「四君子」のひとつにも数えられていますね。

 「梅の花は、
  高潔、孤高、品格をもつ花とされ、中国の人に古くから愛され
  漢文の「梅花香自苦寒来」は、
  「苦しい経験を積むことで、 素晴らしい人生になる」例えとのこと」
     (島根県江津市ホームページより抜粋)

日本では、花といえば、桜ですね。
桜の季節は、まだ少しさきです。が、

川津桜なら、2月から咲きます。
伊豆発祥の河津桜ですが、
最近は、千葉県内でもみられるようになりました。

ネットで、見所を調べてみると、
 「鋸南町、川津桜を「頼朝桜」と愛称をつけて、
 日本一の桜の里をめざして、1万4000本の桜を植樹。」
 これは、期待できる。とわくわくして、2月某日行きました。

頼朝桜
本場伊豆には、まだまだ及びませんが、(^^;)

と、すてきな発見
河津桜こと頼朝桜に、小鳥がたくさん、きていました。
目白群

枝から枝へ、花から花へ飛び交っています。
目白2 
人が集まって、写真を撮っていても、
おしゃべりしながらみていても、
逃げることなく、花の蜜を吸っています。

すると、
「かわいい、ウグイスがきてる。」と女性の声。
目白じゃないの。」と男性の声。

さて、この鳥は、ウグイス? それとも目白?
目白
この機会にウグイスとめじろについて、
またまたネットで調べてみました。

 ①体の色
    ウグイス・・茶色系のうすいみどり色
    めじろ・・・黄緑色の明るいみどり色。目の周りに白い輪もよう。
 ②食べ物
    ウグイス・・主に虫
    めじろ・・・主に花の蜜や果汁
 ③人なつこさ
    ウグイス・・あまり人の前にでてこない。ホーホケキョの声がどこからか、聞こえる。
    めじろ・・・人おじしない。

結論。 桜の樹に集まってきたのは、
     めじろ でした。

同じ時期に、同じような体形で、
美しい声は聞こえるが、姿をあまりあらわさないウグイスと、
梅をはじめ花の蜜を吸いにきて、黄緑色で人目につくめじろが、一緒くたになり、

昔から混同されていたようです。
花や鳥の名前も調べてみると、いろいろなことがわかって、
おもしろいかったです。

ちなみに、
鋸南町には、鋸山菱川師宣記念館という名所があります。
道の駅保田小学校もなかなかユニークでおすすめです。

では、春の好日
梅に鶯、桜に目白を
墨絵に描いてみようと思います。(*^_^*)

亀戸天神

渋谷・水曜教室のカマローワです。

今朝、亀戸天神に寄ってきました。
ホームページはこちら

亀戸天神1


梅まつり、明日で終わりですが、梅はまだ咲いています。
亀戸天神2
亀戸天神4

家から歩いて行ける距離なので、よく行きます。
行くたびに写真が増えます(笑)。
亀戸天神3

掘り起こしたら、こんなものが出てきました。
亀戸天神8

白、ピンク、紅、蝋梅、枝垂れ等、多種の梅が順番に開花し、
2月初旬から3月中旬まで長く楽しめます。
亀戸天神7

雨や雪が降った時の庭園の雰囲気は特に好きです。
亀戸天神11

亀戸天神10

亀戸天神9

園内は絵の題材が豊富です。
池には亀と鯉がいて、メジロ、鷺、鵜やカモ等、野鳥様々です。
亀戸天神5

この間、墨でスケッチされる方を見かけ、真似したくなりました。
暖かくなたら、カメラではなく、スケッチブックと筆を持っていこう。

菅原道真公(平安時代の学者、漢詩人、政治家)を祀る亀戸天神社は
学問の神様として親しまれており、1月~2月は受験生でにぎわっています。
亀戸天神13

せっかくなので、絵馬を買って祈願しました。
「広重が描いたような梅、描けるように!」
広重‗梅


亀戸天神の近くに葛餅で有名な老舗、船橋屋があります。
ホームページはこちら

船橋屋1

午前9時過ぎ開店したばかりで、店内は空いていました。
船橋屋2

朝食代わりに「梅あんみつ」と煎茶をいただきました。
船橋屋4

春到来


こんにちは。渋谷教室の坂本です。

三寒四温。
桃の節句も過ぎ…春ですね。

現代病・国民病のひとつと言われるほどのスギ花粉症。
今や人口の四人に一人がこの症状に悩まされ
患者数は増加の一途をたどり続けているそうです。

自身の発症は「花粉症」「アレルギー」という言葉が市民権を得ておらず
マスクも不織布などの使い捨てではなくガーゼタイプが主流だった30年以上前。
春になると具合が悪くなるため病院で血液検査をしたところ
「スギの花粉によるアレルギーです」
と診断され、その耳慣れぬ診断結果に母共々大変驚いたものです。

以降、スギ花粉を定期的に注射する等 
様々な治療を試みるも症状は年々悪化し、
10代前半ですでに「春=憂鬱」となりました。
「可哀想に・・・変わってあげたい」といっていた家族も
次々発症し一様に年々重篤化。
もはや1月末から4月下旬頃までは植林ブームを恨みつつ、
朦朧と過ごす日々でしかありません。

先月中は症状が少し軽く
「カメレオンみたいな目になってないね」
と同僚にも言われており
今シーズンの花粉対策として加えた体質改善方法が功を奏した、
と諸手を挙げて喜んでいましたが…
やっぱり彼奴等は例年通り空中を狂奔しており、
自分の体質も大きく変化していなかったことをここ数日で強く実感。
私の春は真っ盛り、といった状況です。


当然ながらこの時期、山はお預け。
今は唯々、新緑の季節を思うばかりです。。

tanigawadake.jpg


お仲間の方々、どうぞご自愛くださいませ。



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